尾道で頭痛不眠自律神経の乱れにメディカルアロマのSweetMoon

自律神経を整える

 

自律神経の乱れにより頭痛がする女性の写真

 

 

 

あなたもテレビやネットなどで
自律神経の乱れという言葉はよく耳にしているでしょう。
実際に聞いてどんな症状を思い浮かべますか?

 

 

  • なんでかわからないけど肩が凝ってる
  • え?左腕だけが痛い(四十肩?五十肩?)
  • なにもしていなのに背中が痛い
  • 急に汗が吹き出だした
  • なぜか首が凝る
  • 不思議と眠れなくなった
  • この間まで調子よかったのにお通じが…

 

 

 

自律神経の乱れお腹を押さえる女性の写真

 

 

 

 

 

SweetMoonのお客様が
自律神経の乱れを語るときには
必ずと言っていいほど
このような前置きがあるのが
特徴です。

 

  • お野菜はきっちり食べているんだけどなぁ
  • 食物繊維は気を付けて摂っているはずなんだけど
  • 別に悪いモノを食べたわけではないのに
  • 運動もしているのになぁ
  • ついこの間まで調子良かったのになぁ

 

 

 

あなたにも心当たりはないですか?

もしあてはまっていたら

自律神経が乱れているかもしれませんね。

 

 

 

自分の意志ではコントロールできない

自律神経乱れは非常にやっかいですよね。

 

 

自律神経が乱れる理由とその症状

 

神経やネットワークのイメージイラスト

 

自律神経とは
すべての内臓・血管などの
働きを支配している
人間にとって重要な神経です。

 

交感神経と副交感神経にわけられ
両者はシーソーのようにバランスを保っている
ことは一般的にも知られるようになりました。

 

自律神経は意志でコントロールできない

 

  • 胃液の分泌
  • 心臓の鼓動
  • 血圧の調整
  • 汗腺の調節(体温調節など)

 

など
他にもさまざまな
機能を司っています。

 

 

自律神経が乱れると

 

 

  • 急な頭痛に襲われる
  • 急にお腹を下す
  • 長期にわたる下痢と便秘のくりかえし
  • 布団に入っても何時間も寝付けない不眠
  • パニック発作のように心臓がバクバクする
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 抑うつ気分

 

というような心身の不調が
ふいに襲ってくるので
ダメージを受けやすいのですね。

 

また

 

自律神経の乱れは

ストレスが原因であることは

あなたもご存知でしょう。

 

 

  • 生活習慣の乱れ(糖質過多。ミネラル、タンパク質不足。添加物摂取。タバコ・アルコールの嗜好品)
  • 現代社会特有のテクノストレス(オール電化、電磁波、スマホ、PC、)
  • 人間関係(親子、職場、友人、SNS疲れ、孤独感、承認欲求、社会的立場、近所付き合い、)
  • 金銭的な問題
  • 持病

 

 

あなたもなにかしら
当てはまっていると思います。

 

 

人間関係ネットワークのイメージイラスト

 

 

 

知らず知らずのうちに
積み重なる小さなストレスは

 

「大したことない。」

「気の持ちよう。」

「みんな一緒。」

 

と押し込もうとすればするほど
なぜか肥大化します。

 

すると
もう自分一人ではどうにもできない
無力さを感じながら
平然を装い土偶のような
無表情な仮面を被り
生活するのがやっとの毎日です。

 

(-.-) ←こんな感じでしょうか。

 

 

当たり前にこなしているあなたは
頑張り屋さんです。
平気だよ!って
思われたかもしれません。

 

ですが

 

たとえ頑張りが

報われても報われなくても

あなたのメーンコントロールである

自律神経に休息が必要なことに

異論はなさそうですよね。

 

 

 

ペパーミントアイスteaの清涼感ある写真

 

 

 

 

交感神経と副交感神経の切り替えが
上手にできなくなると
休むべきときに休めず
活発に動きたい時に動けないなどの
チグハグな感じになり

 

季節の変わり目や

天候に体調を左右されやすく

心身の安定感に欠けやすくなります。

あなたの心身はまるでサヴァイバル状態

 

ストレスとリラックスの矢印イラスト

 

交感神経が優位な状態が
当たり前になると
心身は緊張しっぱなしとなります。

 

常に力が入っている状態は

闘争・逃走ストレス反応と呼ばれ

極端に言えば生きるか死ぬか

やるかやられるかの

サヴァイバル状態となります。

 

 

ガチガチに力が入り続けていると
悪いモノが溜まりやすく良いモノが
入ってきにくい。(血管が締まり流れが悪くなる。)

 

肩は鉄板のようにカチカチ。
全身のどこを探しても
しなやかさなど見当たりませんね。

 

血行もイマイチよろしくありませんので
体温も下がり気味・・。

 

体温の低さに比例して
セルフメンテナンスパワーも下がり

 

 

ちょっとしたことで

カゼを引きやすくなったり

体調を壊しやすくなります。

 

 

肩こりと腰痛を抱える女性の後ろ姿写真

 

 

心身の長く苦しい状態は
いつか擦り切れてしまいます。
頭ではわかっていても・・どうすることもできない。
否定的・排他的にもなりやすいですね。

 

 

交感神経に偏りすぎ自律神経が乱れ
意志でコントロールすることも
難しいのであれば
一体どうすればよいのでしょうか?

香りは脳をゆるめ心にゆとりをもたらす

 

アロマセラピーローズマリーとホットストーンの写真

 

自律神経を整えるために
有効な手段として挙げられるのが

 

アロマセラピー(芳香療法)です。

 

香りを楽しめることはもちろんですが

 

 

アロマセラピーは

嗅覚を通じ

脳の大脳辺縁系という

自律神経と深くかかわる

領域にアプローチします。

 

アロマセラピーと大脳辺縁系メカニズムイラスト

 

脳は
香りを理屈ではなく
快か不快かで判断します。
これは無意識的なことです。

 

 

意識的に変えることが難しい

自律神経にはアロマの香りによる

無意識領域へのアプローチで

バランスを整えることが可能です。

 

 

 

気持を落ち着かせ高ぶった神経を
鎮める働きのある精油で神経がゆるむと
脳からの指令で身体もゆるみます。

 

ゆるんで
少しは柔らかさを取り戻した心身は
乾いた土に水がしみ込んで行くように
動きが出てきます。

 

ちょっとラクになったかも (^_^.)

 

SweetMoonではこれを

 

NO(脳)がONになった状態

 

と呼んでいます。

 

否定のNOが柔らかくなるとYESがふえる。
あなたも心にゆとりを生み
リラックス上手になりましょう!

SweetMoonのアプローチ

 

アロマセラピストによる肩のトリートメントの写真

 

心身の緊張状態が長く
お疲れモードがよりツラく感じる
自律神経系の疲れ。
精神的にも不安定になっている場合が
多いので

 

 

メディカルアロマトリートメント
デコルテ、フェイシャルにはじまり
首、背中、おしりの背面(脊柱から仙骨)を
集中的にほぐします。
お客様の呼吸に合わせながら
ゆっくりと筋肉を緩めリンパの流れを
スムーズにして自律神経のバランスを取れる
お身体に戻していきます。

 

(肩の張り、腕まわりの筋肉の
こわばりがひどい場合には
整体を用います。)

 

腸セラピー
で胃のおもだるい感じ、便秘、食欲不振など
の胃腸の働きを整えていきます。

 

精油は主に

  • ネロリ(心にゆとりをもたらす働き)
  • ベルガモット(心を明るくする、腸に躍動感を与える)
  • ラベンダー(痛みを和らげて静める)
  • スイートオレンジ(胃腸を整える)

をブレンド。

 

アロマテラピーの精油と植物のイラスト

 

スイートオレンジは緊張を和らげる効果があり
特筆すべき作用は胃腸のを整える作用です。
果皮、葉っぱ、花と余すことなくアロマセラピーに使用され
肌にやさしい精油で赤ちゃんにも安心して使って頂けます。

 

 

ホットストーン

アロマトリートメントのホットストーンを背中に乗せている女性の写真

 

特に血の流れがひどく
体温が低い方、

 

 

もしくは
ご希望のお客様には
ホットストーン
お身体を芯から温めて
トリートメントし筋肉をしっかりゆるめます。

 

施術後は
身体がポカポカし温泉に入ったかのような
状態になれますよ。
(オプション料はございません。お気軽にお申し付けください。)

 
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