汗腺を鍛えて代謝力を上げる

汗腺を鍛えて循環機能力を上げる

 

ウォーキングの写真

 

こんばんわ!この間凄い台風でしたね!

 

 

過ぎてからというもの、なんだか
秋っぽくなってきた気がします。

 

 

みなさま体調にお変わりはないでしょうか?
いつものあなたのご愛読に感謝いたします。

 

 

さて、

 

 

 

秋と言ってもまだまだ暑い。
体は暑さに対する臨戦態勢モードです。

 

 

まだまだエアコンは手放せず、
どうしても冷たいお茶やコーシー
ビール?^m^などが手放せませんよね~♪

 

 

やはり冷たいものは正直な話

 

 

体には毒です!

 

 

 

 

夏にぎっくり腰でもお伝えした通り
ほとんどの方は夏でも身体の芯部が冷たいのですね。

 

 

 

体温の低下でダメージを受けやすいのが
体内の排毒作用の大黒柱である腎臓です。

 

 

※ちなみに肝臓が毒素を解毒し腎臓が毒素をろ過してくれる場所。

 

 

 

この2つ・・・文字通り人間にとっては

 

 

 

 

肝腎(肝心)要の臓器です

 

 

腎臓が冷えによるダメージを受けるとうまく排毒できず
循環機能が悪くなります。いわゆる

 

 

 

 

むくみやすくなるのです

 

 

体に良いエネルギーを取り込むことも大切だけど
悪いものを排出することはもっと大事。

 

 

 

ちょっとラッシュ時の電車を想像してみてください。

 

 

 

 


(ラッシュ時にこんなやつに腕掴まれたら
めんどくさいのも含め僕なら通報しますわ(笑))

 

 

 

電車内の人が先に下りてくれないと
新しい人は入ることが出来ませんよね。

 

 

体もこれと同じです

 

 

冷えた腎臓とむくんだからだ。
悪いものを排出する機能を上げたい。

 

 

夏バテしにくくするためにも循環機能を上げる
ことは必須条件のようです。

 

 

 

 

これが冒頭に書いた”汗腺を鍛える”です。

 

 

 

ではどうやって汗腺を鍛えましょうかね?

朝のウォーキングと半身浴で汗腺を鍛えましょう

 

 

 

朝の早い時間帯は気温が上がりきっていないので
まだ涼しいですよね。

 

 

この時間帯にウォーキングをすると熱中症の心配も
低いので無理なく汗腺を鍛えることが出来ます♪

 

 

ウォーキングの写真

 

 

でも、湿度が高い時にはくれぐれも熱中症対策を
怠ることを忘れずに♪

 

 

もう一つは半身浴ですね。

 

 

温泉に入るサルのイラスト

 

 

 

夏のぎっくり腰と体温低下対策

 

でもお伝えしたお風呂の入り方と
基本的には同じです。

 

 

じわーっと汗をかく癖をつけてみてください。
循環機能力は上がり長期にわたってむくんでいる方などは
日に日に体調が上がってスッキリしてくるはずです。

 

 

 

※モバイル会員様にはメールマガジン第2弾にて
お風呂で出来るむくみに効く
ストレッチ&ツボをお教えしております。
アロマバスに是非使いたい精油も
合わせてお送りしております♪

 

 

 

汗腺を鍛えるためには3、4週間の継続が必須です

 

 

筋トレやダイエットと同じように毎日の積み重ねが
ボディブローのように効いてきますし継続して付けた力は
すぐに無くなることがありません。

 

季節の変わり目に移ろうとしているこの時期に
夏バテ予防のためにも

 

 

 

 

  • ダレにくい体
  • バテにくい体
  • へばらない体

 

 

を創り上げていく意識があればいいですね♪

 

 

さぁあなたも

 

 

汗腺を鍛え体の調整能力を上げていきましょう!

 

 

ありがとうございました★

 

 

 

 

オーナープロフィール
ご質問フォーム
page top