月にまつわる体の話

月にまつわる体の話




こんばんわ。ホームページ担当の小島です。
いつもご愛読ありがとうございます。


左膝と左腰が痛いのでさっそくセラピストの浅野に見てもらいました。
どうも歩き方が悪いらしく骨盤に負担がかかっていると言われました。

当店の施術の満足度が高いワケ






僕は昔から膝から下が外に開く癖があるので、
後ろからみるととてもめんどくさそうに歩いてるように見えるらしいのです(笑)


そこで前に歩く意識、膝を伸ばさないように回転させるイメージ(階段を上るときみたいに)で
歩くようにしてみたところ、
太もものサイドの筋肉が骨盤と擦れるような感触がなくなり
痛みは2,3日で半減しました♪

歩く姿もとてもシャープになったようで見た目にも健康になったようです♪
ずーっとラクに歩いていた態勢が気づかぬうちに負担になっていたとは・・・!!
毎日当たり前のようになっている癖もしっかり意識して矯正しているところです。



さて、昨日10月17日は十三夜の月と言われているのをご存知でしょうか?
中秋の名月の次に美しいと言われている月です。

月と言えばお月見。すすき。
古来から日本では秋の収穫祭と言って
1年の実りに感謝する時期なのですね。
万物創造の神に対して農作物を奉納したのです。

今日はその月にまつわる身体との切っても切り離せない関係についてのお話です。

新月と満月ではこんなにも体が違う

 

 

 

 

 

 

ちなみに明日10月19日は「満月」です。
5日が新月でした。

 

 

 

我々人間は月の影響を多大に受けています。
人間にとってこの満月と新月の時では栄養素の吸収率が異なる・・・
と言うのをみなさんはご存知でしょうか?

 

 

 

新月の時ではどんな薬膳料理や滋養のある食べ物を食べても効果的には吸収されません。
すなわち言い換えると「太りにくい」と言われています。

 

反対に満月の時には必要な栄養分を効果的に吸収することが出来ます。
よって太りやすく、お酒を飲んでるときでも酔いが回りやすいと言われています。

 

 

満月の時は「陽」のエネルギーが強いときなので
気が立ってイライラしやすくなったりもします。

 

満月の時に交通事故が多いというのもこういう理由なのです。
動物界では満月期に繁殖活動と捕食活動がさかんになります。
まっ「狼男」の話もありますしね。エネルギーが充満しているのでしょう。
一概に作り話とは言えないかもしれませんよね(^_^.)

 

 

 

また、塩の生成にも満月時と新月時では成分が違うそうです。

 

 

 

新月時に10種類程度のミネラルの生成しかされない一方で、
満月時には70種類以上のミネラルが生成されるそうです。

 

 

 

 

そして、新月時に伐採される木は長持ちで満月時に伐採される木はすぐに枯れ
腐敗するのだそうです。

 

 

これも新月時には木が成長を止めるので、でんぷん質や水分が
満月時よりは少なくカビが発生しにくい、
反対に満月時にはでんぷん質や水分をたくさん生成するから腐りやすく
白アリがついて長持ちしないという理由なのだそうです。

 

 

 

 

このように2つに分けるとするなら新月は静、満月は動と言ったところでしょうか。
そして新月は「始まりのエネルギー」に満ち、満月は達成のエネルギーに満ちているのです。

 

 

 

自然のバイオリズム侮るなかれ!!ですよね(^_^.)

 

 

 

 

我々の体の話に戻りますが、人体の臓器にも「月(にくづき)」がついています。
肝臓、腎臓、脾臓、すい臓、胆嚢、肺、筋肉・・・

 

月とは切っても切り離せないのは字からも明らかですね。

 

 

人間も宇宙の一部なのですから自然には絶対に逆らえませんし
無理をすると必ずそのツケを払わされる羽目になります。

 

月のバイオリズムによって潮の満ち引きがあるほどのエネルギーですから
人間はその影響を受けないはずがありません。

 

 

しかも月は様々な恩恵までも我々に届けてくれます。
美しいのはもちろん、癒しのエネルギーまでもあるというではありませんか!!(月光浴)

 

月というのは本当に偉大な存在であり、生かされているのだな~と
感じずにはいられません小島でした。

 

 

月のバイオリズムを意識した生活・・・いかがでしょうか?
みなさまも自然エネルギーをたくさん取り入れて
健康に役立てていってください!
ありがとうございました☆

 

 

 

 

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